【殺戮にいたる病】我孫子武丸

小説

かまいたちのトラウマ そして ぴんくのしおり

友達の家で『かまいたちの夜』をスーファミでやってから、しばらくトイレにいけなかった青春時代でした。

そんな『かまいたちの夜』のシナリオを描いた我孫子武丸さんには、私も大人になってトイレにも行ける様になった事をリベンジしなければなりません

『かまいたちの夜』の時の私とは違うっ!

殺戮にいたる病っ!…なんだその、殺意の波動みたな病名はっ!殺伐としすぎぃぃっ!!!

私的、全力あらすじ

大学に通う 蒲生稔 は、自分の願望のままに次々と猟奇的な殺人を実行していく。

死体を切り取り、笑みを浮かべ、喜び、愛で、悦に入る…そんな様は、こちとら全く意味不明っ!

そんな稔くんの全く理解できない病はどうなるのかっ!

オロナインとバファリンで何とかならない病は、もうヤバい病だからっ!

お客様の中にお医者様が5人は必要!

完走した感想

『かまいたちの夜』をプレイした時は、しばらくトイレにいけませんでしたが、

『殺戮にいたる病』を読んだ後は、もうその場で漏らす事にしました。

私だって42才にもなれば成長しますよっ!

怖くなってトイレに行けないのは小学生までですよっ!42才にもなれば、トイレくらい余裕をもって諦めますよ。

それから、言っておきたいのは、描写がすっごくグロ過ぎですわぁ~っ!!!

『うへぇ…うっ…うへぇ……』なんて唸りながら頑張って読みました。ちょっと読み飛ばしましたし。

これはモータルコンバットのプレイヤーもニッコリなグロさですね…

おすすめの人

・モータルコンバットでは足りない方

・北米版バイオハザードでは足りない方

・『かまいたちの夜』ピンクのしおりを取得出来ていない方

まとめ

・我孫子武丸先生はゲーマーなのか?

・稔くんには大量のバファリンとオロナインが必要

・殺戮にいたる病は 殺意の波動に匹敵する武術

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